未来に伝える沖縄戦

型番 ISBN978-4-89742-214-5
販売価格 1,008円(本体933円、税75円)
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目の前で多くの仲間が死んでいったことや、戦後に父親を探しにいって、遺骨を発見したという話は深く印象に残りました。

人を憎むよりも平和な今を生きられることに感謝し、人に優しくすることで幸せに生活する。それが国民が願った未来だったかも知れないと思いました。

「平和を守ってほしい」ということを私たちに伝えてくれました。今の国内のニュースを見ていると、いつか戦争に発展するのではないかと、とても不安です。

自分だけ戦争に行かなかったことを重荷と言っていましたが、僕らは話を聞くことができたので、生き残っていて良かったと思いました。



必死で生きた奪われた命の叫びを胸に


発行 琉球新報社
編集:琉球新報社会部
取材と文:当間 詩朗・佐野 真慈
     吉田 健一・明 真南斗
     藤村 謙吾・上江洲真梨子
     清水 柚里・屋嘉部長将
     真栄城潤一・坂口 彩子
     沖田 有吾・赤嶺 玲子
     東江亜季子・嘉陽 拓也
A5判 88ページ
定価 933円+税


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企画部
沖縄島南部の文化財巡り



先週の金曜日(9月13日),琉球史や文化財に詳しい宮城さんや新人と南部一帯を巡検しました。大城按司の墓は,いつか行こうと場所を確認していたのですが実際に足を運ぶのは今回が初めてです。





9月17日

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