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未来に伝える沖縄戦

型番 ISBN978-4-89742-214-5
販売価格 1,026円(本体933円、税93円)
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目の前で多くの仲間が死んでいったことや、戦後に父親を探しにいって、遺骨を発見したという話は深く印象に残りました。

人を憎むよりも平和な今を生きられることに感謝し、人に優しくすることで幸せに生活する。それが国民が願った未来だったかも知れないと思いました。

「平和を守ってほしい」ということを私たちに伝えてくれました。今の国内のニュースを見ていると、いつか戦争に発展するのではないかと、とても不安です。

自分だけ戦争に行かなかったことを重荷と言っていましたが、僕らは話を聞くことができたので、生き残っていて良かったと思いました。



必死で生きた奪われた命の叫びを胸に


発行 琉球新報社
編集:琉球新報社会部
取材と文:当間 詩朗・佐野 真慈
     吉田 健一・明 真南斗
     藤村 謙吾・上江洲真梨子
     清水 柚里・屋嘉部長将
     真栄城潤一・坂口 彩子
     沖田 有吾・赤嶺 玲子
     東江亜季子・嘉陽 拓也
A5判 88ページ
定価 933円+税


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企画部
   


沖縄タイムスに書評が載りました。




沖縄も急に冬になりました。

そして、沖縄タイムスに『沖縄語(うちなーぐち)とはどのような言語か、またその文法のしくみはどうなっているのか。これらの問いに答えてくれる一般向けのガイドブック』の書評が載りました。

2月17日

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