ひめゆりと生きて 仲宗根政善 日記

型番 ISBN4-89742-046-6
販売価格 2,592円(本体2,400円、税192円)
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渡嘉敷良子の母親に会う(1953年)、ひめゆりの塔建立(1971年)、平良松四郎・生徒の自決現場(1972年)、ひめゆり遺族会で慟哭(1974年)、喜屋武断崖の歌声(1975年)、生き証人の重さ(1981年)、死ぬ思いと死ぬような思い(1984年).........
ひめゆり学徒隊の引率教師として、ともに戦場を彷徨い、教え子の最期を目の当たりにし、戦後も彼女たちを片時も忘れることなく「ひめゆり」と共に生きた仲宗根政善。
「ひめゆり」と関わる出来事を自分の痛みとしてとらえ、平和への願いを強く刻みつけていく。
戦争によって、何を感じ何を後世に残さねばならないか、平和への思いをうもらせず、後世に伝えていく。
1953年から1984年の間に綴った日記「ひめゆりの塔の記」(全29冊)の摘録。


発行:琉球新報社
著者:仲宗根 政善
A5判 344ページ
定価:2520円(税込)


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慰霊の日



6月23日は,沖縄戦の組織的戦闘が終わった日とされていて,沖縄県では,「沖縄慰霊の日」と定めています....






6月4日

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