ガイドブック 沖縄伝承話の旅
中部篇

型番 ISBN978-4-9903112-7-8
販売価格 1,320円(本体1,200円、税120円)
購入数

お取り寄せ書籍(品切れの場合もございます)

「ウンタマギルー」「護佐丸と阿麻和利」「かぎやで風」「エイサーの始まり」「赤犬子」「北谷長老」....   義賊の話や沖縄の戦国時代、踊りに民謡、泡盛の名前になった人。
おじい、おばあから語り継がれてきた沖縄の伝説や昔話。子どものころに聞いた話もあれば、大人になって初めて聞く話も。
家の近くの石や森、古い赤瓦の建物、公園の中の石碑。伝説や昔話の舞台となった場所。
民話の宝庫沖縄から今回は中部にスポットをあて、58の場所をそれまつわる伝承話と地図、写真で紹介。ゆかりの地を巡るには最適のガイドブックです。

   掲載されている主な伝承話と伝説地
     ・牧港の名前の由来「為朝とティラン洞」(浦添市)
     ・竜宮で遊んだ神女「稲福婆」(西原町)
     ・神様に仕返しをした話「安里のティラ」(中城村)
     ・ふたりの悲しい恋「熱田マーシリー」(北中城村)
     ・美しい機織り姉妹の話「普天間権現由来」(宜野湾市)
     ・神様が住んだ洞窟「シルミチュー」(うるま市)
     ・霊験あらたかなビジュル「泡瀬ビジュル」(沖縄市)
     ・今も尊敬される聖人「北谷長老」(北谷町)
     ・孝行娘のジャー退治「屋良漏池」(嘉手納町)
     ・犬が見つけた井泉「赤犬子」(読谷村)  ほか全58話


発行 有限会社 フォレスト
編者 NPO法人沖縄伝承話資料センター
A5判 130ページ
定価 1200円+税


お取り寄せ書籍(品切れの場合もございます)

ショップ担当のコーナー
企画部
アナウンサーによる
おきなわ本朗読会
(10月11日)



第1回 秋の夜長に耳ぐすい

10月11日(金)18:30〜

ジュンク堂那覇店 地下1階にて





10月9日

続きはブログで

↓↓↓↓
ショップブログはこちら
モバイルサイト