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いかに「基地の島」はつくられたか

型番 ISBN978-4-9904533-5-0
販売価格 1,100円(本体1,000円、税100円)
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本土で米軍縮小されているころ、米軍統治下にあった沖縄では銃剣とブルドーザーで強制的に土地を取り上げられ、米軍基地の用地として使われた。
「沖縄には米軍基地が集中してる」という話は耳にするが、どういう過程を経て建材の状態になったかを説明される機会はほとんどない。
本書は、沖縄戦直後から沖縄と日本本土、そして米軍が基地をどのように扱ってきたか、図や表を用いてできるだわかりやすくまとめたものです。

<本書の構成>
  序章 海外進出の始まりと結末  第1章 基地建設と復興のはじまり
  第2章 沖縄の長期保有へ    第3章 本土企業が大量受注
  第4章 武装兵士と強制立ち退き 第5章 本土と沖縄の反基地闘争
  第6章 「海兵隊の島」へ    第7章 アメリカの核戦略
  第8章 新たな経済政策と土地接収


発行:沖縄探見社
編集:沖縄深見社
A5判 96ページ
定価:本体1000円+税


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