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おきなわ妖怪さんぽ

型番 ISBN978-4-89982-253-0
販売価格 1,650円(本体1,500円、税150円)
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沖縄には、不思議な妖怪や恐ろしい幽霊にまつわる話がたくさんあります。
耳がグスグスと切られた坊主、逆立ちしながら怨みをはらす幽霊、人をばくばく喰う小島、妖しい大蛇に生け贄にされる女、神隠しにあって川のなかで正座させられる女、身体が鋼鉄でできている武将、死んであの世から蘇ってきた海賊、体中にフジツボが張りついたおばぁ、人間を水の中に引きづり込む得体の知れないムン、赤く血に染まり続けた川、人間に裏切られて怨みをはらす怪物、津波を予言した人魚……。
昔は、妖しく不思議な出来事をまとめて「妖怪」と名付けていたそうです。
この本は、そんな「おきなわ妖怪」話を、現代の沖縄の子どもたち、そして全国の子どもたちのために、新しくまとめたものです。(はじめにより)
   付録)おきなわ妖怪さんぽ地図/〈おきなわ妖怪〉講座


発行:ボーダーインク
著者:小原猛と琉球怪団
A5判 96ページ
定価:本体1500円+税

ショップ担当のコーナー
企画部
   


9月18日は
「しまくとぅばの日」 


来る土曜日は、しまくとぅばの日。

くとぅば(9,10,8)をもじってつけたとかつけなかったとか。

絶滅危惧言語である、沖縄地方の方言「しまくとぅば」。

ちょっと学んでみませんか?。


9月15日

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