首里城の龍 意匠のしくみ

型番 ISBN978-4-903042-47-3
販売価格

2,530円(本体2,300円、税230円)

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首里城正殿に施された様々な意匠。

牡丹は「百花の王」、高貴な花。
獅子は「百獣の王」、地からの守り。
唐草は蔓(つる)を伸ばす「繁栄の象徴」。
龍は「天からの守り」。
龍の形態は中国漢の時代に成立し、琉球へと伝わりました。
龍は、珠を持ち、焔と瑞雲をまとっています。

首里城正殿の意匠(デザイン)のしくみを初めて解明した価値ある一冊。

建物に施された33体の龍のしくみや、琉球独自の美意識を、明確なコンセプトから見事に解き明かしています。地形や風水を取り入れた王府の正殿設計思想を知ると、首里城の理解がぐっと深まるでしょう。
沖縄への修学旅行を計画している学校の先生に、事前学習の資料として自信を持っておすすめします。生徒たちの深い学びを支え、旅の価値を高めてくれる確かな資料になります。

章立て(クリックすると冒頭の約10ページが試し読みできます)
 序章 首里城前史
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 第�蕎蓮ー麥ぞ訐掬汰阿梁舂驚�
 第�珪蓮‖舂驚譴糧畄燹櫃修慮�きをめぐって−
 終章 首里城の龍 しくみと理念


    著者 西村貞雄
    定価 2300円+税
    A4版 252ページ
    単色


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8月6日
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