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首里城の龍 意匠のしくみ
2,530円(本体2,300円、税230円)
首里城正殿に施された様々な意匠。 牡丹は「百花の王」、高貴な花。 獅子は「百獣の王」、地からの守り。 唐草は蔓(つる)を伸ばす「繁栄の象徴」。 龍は「天からの守り」。 龍の形態は中国漢の時代に成立し、琉球へと伝わりました。 龍は、珠を持ち、焔と瑞雲をまとっています。 首里城正殿の意匠(デザイン)のしくみを初めて解明した価値ある一冊。 建物に施された33体の龍のしくみや、琉球独自の美意識を、明確なコンセプトから見事に解き明かしています。地形や風水を取り入れた王府の正殿設計思想を知ると、首里城の理解がぐっと深まるでしょう。 沖縄への修学旅行を計画している学校の先生に、事前学習の資料として自信を持っておすすめします。生徒たちの深い学びを支え、旅の価値を高めてくれる確かな資料になります。 章立て(クリックすると冒頭の約10ページが試し読みできます) 序章 首里城前史 第�犠蓮ー麥ぞ訐掬造領� 第�蕎蓮ー麥ぞ訐掬汰阿梁舂驚� 第�珪蓮‖舂驚譴糧畄燹櫃修慮�きをめぐって− 終章 首里城の龍 しくみと理念 著者 西村貞雄 定価 2300円+税 A4版 252ページ 単色
8月6日 続きはブログで 店長日記はこちら