この海、山、空はだれのもの!?

型番 ISBN978-4-87498-663-9
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1,870円(本体1,700円、税170円)

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在日米軍の専用施設の70%が集中している沖縄では、騒音、事故、事件と常に隣り合わせ。
米軍がひとたび基地外で墜落事故や環境汚染を起こしても、日本側は調査することすら叶いません。
2007年から10年間に国内米軍関係者による凶悪事件については起訴率わずか18%。何故か。

本書は、米軍の野放図な基地運用を放置する日本に対して、ドイツ、イタリアなど海外の米軍駐留事例を比較し、沖縄の米軍の実態から、主権なき日本の対米従属の実像を追いかけた琉球新報社の長期連載「駐留の実像」【第18回(2018年度)石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム(公共奉仕部門)大賞受賞】を土台にした一冊です。


発行 高文研
編著  琉球新報社
四六判 256ページ
定価 1700円+税


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首里城の龍 編集中(表紙の校正)

表紙の校正が上がりました。 このあと著者に届けて意見を伺います。 造形の人は、私なんかよりも感覚が鋭いでしょうから、ちょっと心配です。








1月16日
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