沖縄・北大東島を知る うふあがりじま入門

型番 ISBN978-4-89982-344-5
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1,320円(本体1,200円、税120円)

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「うふあがりじま」とは「太陽の上がる島」のことであり、長らく海の彼方の存在が信じられてきた。しかしこの島に人が住み始めたのは20世紀に入ってからのことである。
島にはダイトウオオコウモリ、ダイトウコノハズクなどの天然記念物や固有種が存在し、船が接岸できない特異な地形や内陸部の「幕(ハグ)」と呼ばれる岩稜、八丈島から伝わる文化、中学を卒業すると島を離れる「15の春」、県内で初めて文化的景観に国指定されたリン鉱山の全体像の残る遺跡などなど。特異な歴史、自然、文化についてコンパクトにまとめられた1冊。

これを読むと北大東島へ行ってみたくなる!


発行 ボーダーインク
著者 服部敦
新書判 222ページ
定価 1200円+税


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台風13号ドルフィン

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8月6日
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