この海、山、空はだれのもの!?

型番 ISBN978-4-87498-663-9
販売価格 1,836円(本体1,700円、税136円)
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在日米軍の専用施設の70%が集中している沖縄では、騒音、事故、事件と常に隣り合わせ。
米軍がひとたび基地外で墜落事故や環境汚染を起こしても、日本側は調査することすら叶いません。
2007年から10年間に国内米軍関係者による凶悪事件については起訴率わずか18%。何故か。

本書は、米軍の野放図な基地運用を放置する日本に対して、ドイツ、イタリアなど海外の米軍駐留事例を比較し、沖縄の米軍の実態から、主権なき日本の対米従属の実像を追いかけた琉球新報社の長期連載「駐留の実像」【第18回(2018年度)石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム(公共奉仕部門)大賞受賞】を土台にした一冊です。


発行 高文研
編著  琉球新報社
四六判 256ページ
定価 1700円+税


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沖縄島南部の文化財巡り



先週の金曜日(9月13日),琉球史や文化財に詳しい宮城さんや新人と南部一帯を巡検しました。大城按司の墓は,いつか行こうと場所を確認していたのですが実際に足を運ぶのは今回が初めてです。





9月17日

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