そらをとんだマングース

型番 ISBN978-4-903042-11-4
販売価格 885円(本体819円、税66円)
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 この絵本の主人公マングースは、1910年にネズミやハブの天敵としてインドから沖縄に導入された生物です。インドあたりでは、古くから「ヘビ食い」として知られていましたが、ハブの毒にたいしての免疫はなく、毒牙にかかると死亡することもあります。
 絵本では、ハブに苦しむ沖縄の動物だちがマングースをインドから連れてきて、ハブの退治をお願いします。でも、実際のマングースは体長40センチほどの小さな動物。マングースを見た動物たちは、「こんなに小さくてハブにかてるのかい?」とガッカリしてしまいます。そこへ、どくのキバを光らせた大きなハブが…!
 さぁ、マングースとハブの戦いの結末は?

文:石川キヨ子 絵:安室二三雄
B5判変型 24ページ
定価:本体819円+税

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旧石器時代、琉球王国時代、沖縄戦、戦後復興、新都心地区開発。めまぐるしく変わってきた那覇をわかりやすく紹介した一冊。
「親子で学べる那覇まち物語」、1月15日より発売開始予定。






1月7日

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